〜内科 婦人科 心療内科 循環器科〜

千葉県銚子市の協和医院です。

婦人科は院長の女医斉間頼子が、
生活習慣病は内科認定専門医でもある
斉間恵樹が担当します。
協和医院2階のエステサロン 医療脱毛しみ治療美肌エステ点滴療法リラックス療法など 【協和クリニックサロン】
 
 
 
 
 
生活習慣病の予防にも。

少し根気は要りますが、
協和医院で始めてみませんか?
内科認定専門医 斉間恵樹
 
肥満とはただ「単に体重が重い」ということではありません。体に必要以上の脂肪がたまった状態を肥満といいます。肥満は、血圧を高め、血糖値を上げ、血液中の中性脂肪やコレステロール値を高くして様々な生活習慣病を引き起こす危険を大きくします。


肥満は、脂肪がおなかに脂肪がつく「内臓脂肪型肥満」とお尻や太ももに脂肪がつく「皮下脂肪型肥満」の2つのタイプに分かれます。


「内臓脂肪型肥満」のタイプは「皮下脂肪型肥満」のタイプよりも生活習慣病などの合併症を発症する危険が大きくなるといわれています。すっかりお馴染みになったメタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積を原因として糖尿病、高血圧、高中性脂肪血症が重複して生じてくる病態をいいます。こういった状態が続くことで動脈硬化は進行し、脳卒中、心筋梗塞、腎不全などが引き起こされます。


これを予防する目的で平成20年度から40歳から74歳までの国民全員が義務として受けなければならない「特定健診(メタボ健診)」が始まり、基準以上の方は肥満についての指導をやはり義務として受けることになります。


小児期からの肥満は、成人に持ち越しやすく同じく生活習慣病の大きな危険因子となります。
協和医院の肥満外来では、成人の肥満症小児の肥満健康美を目指すための減量特定保健指導のフォローなどさまざまな目的に応じ、日本肥満医学会の減量指導マニュアルなど医学的に妥当な指導および治療を担当医、管理栄養士、看護師で行います。
 
 
肥満外来の手順
初診時 ※初診時は、予約診療となり全体で1時間程度かかります※
  自己アセスメント表と食行動・食物の取り扱い質問表の記入・評価
身体計測 採血(血液・生化学検査) 
診察:肥満の程度と今後の治療の流れの説明
ライフコーダープラス、摂取カロリーチェックについての説明
  ― 次回までの診療の間に ―
1週間の消費カロリー測定(ライフコーダープラス) 
2-3日間の摂取カロリーチェック:食事記録提出を管理栄養士により分析

2回目までの診療の間に、ご本人の肥満についての必要な情報が集まるようにします。
2回目以降 ※ここからも基本は予約になりますが、管理栄養士の栄養指導が入る場合もあり、それについても別に予約をとっていただきます※
  行動修正療法の指導(運動療法やプチ断食指導も含めて)
管理栄養士から食事慮法の指導開始
必要に応じ薬物療法開始
必要に応じサプリメントの提案
以後 2〜4週毎にご来院
グラフ化体重表を見ながら必要な指導・治療・栄養指導を受けていただきます。
 
 
 
 
 
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